REASON

大阪ペン字クラブが選ばれる理由

コース選択参考プラン

(この通りでなくても結構です。迷われている方はご相談ください。)

ABOUT TEXTBOOK

使用テキストについて

毎月新しい手本で学べますので、飽きることなく続けることができます。

ペン字と毛筆細字の競書誌。
昭和47年(1972年)創刊の弊誌は、大阪府下の公立高等学校で副教材としてご利用いただいていたこともあり、習い易い素直な造形が支持されています。 基礎から段階を踏んで学べる上、段級位取得により学習進度が分かることも魅力です。

ABOUT CERTIFICATION

資格(段級~師範)取得方法のご案内

毎月1回、月末に該当課題作品1点を出品することで、資格(級位)を取得できます。 10級・9級・8級・7級・6級・5級・4級・3級・2級・1級 審査結果はホームページでもご覧になっていただけます。

さらに以下の昇段級試験(資格試験)を受験し、段位から師範位まで取得することもできます。 初段・二段・三段・四段・五段・六段・七段・八段・準師範・師範
【師範・準師範】 年1回の師範試験にて昇格
【各段位】 年2回の昇段級試験にて昇格

ABOUT PROGRESS METHOD

上達法について

確かな理論のもと上達をアドバイスいたします。
美しく見える原理を理解し、その応用によって自ら形作れるようになります。
平仮名は48文字、常用漢字は2136文字もあります。
一字一字コツコツと習得していくには、よほど根気と時間的余裕がないとできません。

そこで文字造形の要領(ポイント)を、各手本に「習い方」として掲載しております。

他サービスとの比較表

お申し込みと学習(資格取得)の流れ

よくあるご質問

Q:通信教育でうまくなるの?

もちろんうまくなりますが、すぐに身に付くものではありません。美しい文字を目にする時間を多く持つこと、そして量をこなし書き慣れることが大切です。

Q:短期間でうまくなる方法は無いの?

文字造形にはポイントがあります。各手本には習い方がついていますので、造形ポイントを充分理解し、応用できると上達は早くなります。

Q:うまく書けるペンはあるの?

一般的に普及しているボールペンは、名前の通りペン先のボールが回転しますので、実は一番難しい筆記具なのです。書き易さで選べば、万年筆やサインペンになるでしょう。ボールペンなら、油性より水性の方がインク溜りや線の欠けが出来にくいのでお勧めです。

Q:毛筆の学習は必要?

上達に伴い、字形のみならず線質の重要性が分かってきます。線質を高めるには、やはり毛筆(細字)の学習が有効です。

Q:添削指導は受けた方が良いの?

自分では分からなかった欠点に気付かせてくれますし、具体的な指導により、自信につながります。当クラブでは、添削料を前納購読料に加えず、添削指導を受けられる時のみお支払い頂いておりますので、無駄がなく経済的です。もとより添削指導をご希望の方には、添削指導込みのコースをお勧めします。