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生徒の声
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生徒から寄せられた声をご紹介します (仙客書院)
●中村さん ●植木さん

 書道やペン字は全くの初心者でしたが、美しい文字への憧れから習い始め、仙客書院で学んで1年半になります。
不得意な字があっても、不恰好になる理由がわからず漠然と書いていましたが、先生の教えを受けると、造形ポイントに沿って位置、間隔、長さをたった数ミリ変えるだけで驚くほど文字が生まれ変わります。
造形ポイントの理論には、先生がおっしゃるように他の芸術にも通じるところがあり、美の感性を磨く勉強でもあります。理論に合点し、実際に書いた字が変わった時におもしろさを感じます。
また、仙客書院には意欲的な方が多いので、刺激受けて、今年は初めて書展にも出品しました。最近はかな書道にも興味を持ち、来年はかな書道の作品を出品することが今の目標です。  
●中村さん ●田原さん

 昔から字が下手で、ずっと習いに行きたいと色々教室を探していましたが、なかなか良いところが見つからず迷っていたところ、仙客書院に通っていた友達に勧められ通い始めました。
先生のわかりやすく丁寧な指導のおかげで、少しずつですが成長出来ていると実感しています。
これまで知らなかった世界に出会うことができ、とても感謝しています。 これからも楽しくお稽古を続けていきたいと思っています。  
●中村さん ●宇山さん

 生涯にわたり楽しみ打ち込める事をしたいと思った事が書を習うきっかけでした。書は体力や特別な準備が必要なく紙とペンや筆さえあればずっと続けられます。
  先生の下で習い始めて、漢字造形の理論や、その書を絵に例える豊かな表現は、今まで漠然と理解してきた書に意味を与えてくれ得心しました。また基礎を固めるペン字の学習はもとより、中国古典のこの書家が良いなど、個人にあった指導方法で教えて頂き確実な成長へと導いて頂いていると実感しています。
 まだまだ自分の書を好きになる事は出来ませんが、いつか先生のように理論をもちつつ可憐で素敵な書を表現出来るように頑張っていきたいです。  
●中村さん ●宮川さん

 こちらの教室に入って7年が経ちました。今でも新鮮でとても充実しています。
授業内容は初歩から専門的な段階まで対応してくださり、個別カリキュラムなのにお月謝はお手頃なので主婦の私は助かっています。
 ところで結晶性知能という言葉をご存知でしょうか。これは自身の経験や学んだ事が蓄積された能力のことなのですが、人間はある一つのことを学び続けると、たとえ認知機能が衰えてもその能力は失われないようです。私はこの知能が形成されるまで書道を続けていこうと思っています。そしていつの日か、サロネーゼを目指しています。
●中村さん ●福岡さん

 「師範」になりたい!がきっかけで、仙客書院に通い始めました。今で2年目になりますが、先生の指導が大変わかりやすく、的確で、自分でも驚くほどの成長です。 かな書道の魅力と奥深さを教えてくださったのも先生です。これだけの短期間でかな作品を書展に出せる実力がつきました。 また、日々のお稽古では先生の文字の洗練された美しさにはいつも感激するばかりです。 一日も早く先生の文字に近づける様今後も努力していきたいと思います。
●藤田さん ●藤田さん

 毛筆で書かれた手紙を頂いたことがきっかけで、憧れから書を始めました。現在は更なる向上心を持って、公募展覧会の出品作品に取り組んでおります。先生は「書作品は、墨彩画の様であり、音楽の様であり、川の流れの様であり」と、様々な表現で指導されます。お稽古のたびに気付かされることがあり、私の書に対する意識が変わってきました。
 指導は個別でそれぞれ課題が異なるため、将来指導者を夢見る私は知識を得ようと、先生が一人一人に話される言葉に聞き入っております。 
 目標を持つことが出来ましたし、こちらでお世話になって良かったと思っております。 
●岩下さん ●岩下さん

 私は大学で書道を専攻し、教員免許も取得しましたが、卒業後は一般企業に就職したため、筆をほとんど持たなくなりました。そんな中、引っ越しがきっかけで仙客書院を知り、もう一度基本から学び直そうと決心しました。
 通い始めて10年経ち、自分の字が美しくなっている様を見て、やはり我流ではこれ程の成長はなかったと痛感しています。
 いずれ書道塾を開きたいと考えている私に合わせて、基本から応用まで指導して下さる先生に感謝しつつ、これからもお稽古に励みたいと思っています。
●中村さん ●中村さん

 仙客書院に通いだして、18年ほどになります。お世話になるまでは職場の社員教育のひとつで、毎月テキストを与えられ、自主的に練習し、課題作品を提出していました。ある程度までは級も上がりましたが、しばらくすると頭打ちになって、進級もしなくなりました。「やはりきちんと先生に付いて添削指導を受けないと進歩しないのかな」との思いから、仕事帰りに週1日通うようになりました。ペン字と毛筆共に、それぞれの実力にあった課題を練習でき、長いようであっという間の年月でした。先生の丁寧なご指導のおかげで、今では展覧会に出品する作品も書けるようになり、感謝の気持ちでいっぱいです。
● 田中さん ●田中さん

 会社への報告書が手書きから活字に変わりつつある頃、社長への報告書を私に清書させていた上司は、読み易い活字を望まず手書きを通していました。その上司から「もっとうまく書けないか」と言われ、習い始めたペン字です。長年仕事に追われていた私の文字は大変読みづらいものとなっていたのです。
 週一回教室に通うようになり少しずつ落ち着いたものとなってゆき、作品展に出品する為、あちこち探した紙にペンを走らせたのも楽しい思い出です。
 今は毛筆に取り組んでいます。六十歳代となり少し体力も落ちてきて惰性に流されたりもするのですが、目標に向かい先生の適切な御指導を頂いて励んでおります。
 そして美しいものを美しいと思える感性や豊かな情緒を育む足がかりにしてゆきたいと思っております。